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代表からのご挨拶

代表挨拶

 科学技術・技能の進歩は、社会に大きな発展をもたらし、豊かさを生み出してきました。高齢化社会を迎えたわが国では、先人たちから得た科学技術を次世代に引き継ぐことの重要性がいま問われています。科学が今後発展し続けるためには、先人の技能(個々の現場から得たノウハウ)と技術(技能から得た経験やノウハウを広め、世の中に役立つための知識体系)を次世代に、どう継承化していくかが、これからの大きな課題となります。
これらの社会背景を基に、弊社は、筑波研究学園都市の研究機関を定年退職した研究者・技術のこれまで培った技能、技術(知財)を継承化するための人材育成の場を提供し、自らも活動源とする事を目的に設置致しました。
現在弊社は、2009年茨城県東海村に完成した中性子ビームを利用した世界的な先端施設「J-PARC」および国際科学都市、筑波研究学園都市の研究機関を対象にしたハード・ソフト技術者の人材派遣事業を行っております。更に、知財の伝承・再生化セミナーの支援事業、教育事業・学校への出前事業(定年退職した研究者、技術者の経験ノウハウを活かした、中高校生を対象にした授業への講師派遣)にも力を入れております。
培われた知財を次世代へ、いかに伝承・再生していくか。弊社は、価値ある科学知財を再生(過去らか未来へ)・伝承(人から人へ)・創造(無から有へ)していくことで皆さまのお役に立ちたいと考えております。

代表取締役 葛綿 賢二

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